【リップル:XRP】 他の仮想通貨は決定的に違う個性:3大基軸通貨

リップルはどうやって生まれたの?

考案者はRyan Fuggerという人物で、2004年に開発されました。

通貨と通貨を結ぶ ”ブリッジ通貨” として、ビットコインの持つ弱点を克服し、低コストで安全、優れた決済力を発揮する仮想通貨として注目されています。

世界的大企業のGoogle社や、国内ではSBIホールディングスが出資している事が話題に上る仮想通貨です。

※youtubeより引用

 

リップルの出現により肝を冷やしたのは、誰よりも世界の銀行でしょう。

送金や両替に対する時間や費用が比較にならない程に有利である為、銀行は要らないなんてことにならないか・・?なんて考えたでしょう。

でも今では世界の名だたる銀行が、リップルの採用を表明し始めており、その未来もかなり有望視されております。

 

発行上限枚数は1,000億枚(XRP)で、ビットコインの2,100万枚と比べると多く感じますね。

もう一つの違いは、

ビットコインはまだすべてが発行されていない

事に対して、

リップルは既に全枚数発行済

という事です。

 

リップルの価格は将来どうなる?!

現在は20円台半ば~30円前半あたりを行き来しているこの仮想通貨。

一時は最高値400円を突破し、リップラー(リップル推しのホルダー勢)は興奮のるつぼにドハマりした事でしょう。

でも元々を辿れば0.3円程度でした。

ビットコインと比較して、なかなか値上がりしない

という評価が一般的ですが、その将来は明るいと考えられております。

 

ビットコインが単独走者だとすれば、リップルは銀行などの企業や政府を取り込みながら全体のシステムに改革をもたらしていく通貨の為、成長には時間がかかります。

そのスケールの大きさから、先の話となりますが将来的には

1XRP(リップル)=¥5,000

という声も。

 

取らぬ狸の何とやら・・ですが、現在1万円でリップルを購入すると、

320XPR(リップル) ※1リップル=31.3円で試算の場合(2018年8月15日時点)

手に入ります。

それが跳ね上がる先の世界では、

320XRP x ¥5,000 = ¥1,600,000

という大金に・・おめでとうございます!!

1万円が160万円に化けました。。

 

夢は小さくなりますが、米国のナスダックは

2018年12月までにリップルが高騰する

という記事を掲載しています。

様々な専門家がそれは1ドル、5ドルという予想値を出しておりますが、それでも現在価格の4倍~20倍以上という成長ラインも見えてきますね。

長期的な視点で投資したい方には、イチ押しの銘柄です。

 

世界の銀行がリップルを採用する、変わる未来の決済手段

リップル(XRP)がビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)比べてスゴイ点はその処理能力の高さです。

送金スピードは1秒間に1,500件と、ビットコインの250倍イーサリアムの100倍の速さを持っています。

ビットコインにはしばしば、イーサリアムにおいても ”送金詰まり” という現象があります。

これがもし銀行で発生したらどうなるでしょう?

この様な状況をイメージした際、ビットコインやイーサリアムは銀行の選択する手段として、前提条件の時点でアウト確定ですよね。

 

国内仮想通貨取引所での送金コストは

  • ビットコインは無料~​0.0008 BTC(¥567)
  • イーサリアムは無料~0.005 ETH(¥158.5)
  • リップル0.15 XRP(¥4.8)

あたりが相場です。

さすがに無料にはかなわないものの、圧倒的な安さです。

取引所間での競争原理が働いている為、値引き合戦価格になっていますが、自分自身のウォレットから送金した場合の事を想像すれば、

どの通貨が実生活で使う上で一番現実的か?

という視点に立って言えば、リップル一択につきます。

 

最後にもう一点、銀行に代わる通貨に求められるのは、価格の安定です。

ビットコインを筆頭に上下の変動が激しい仮想通貨。

その差が大きければ大きい程、実生活で流通させるには危ない通貨になります。

モノの値段を設定する側も大変ですからね・・・。

投機目的になりやすい銘柄は弾くべき。

 

リップルに関して言えば上記の優位性から、既に2018年、世界的規模で国際間の送金実験が開始されています。

アメリカではバンクオブアメリカ、メリルリンチなどの大手から、イギリス、オーストリア、カナダ、タイ、インドネシア、インド、サウジアラビア等々・・・挙げきれない程の数が・・・。

そしてそれに負けず国内の銀行では三菱東京UFJなどのメガバンクからセブン銀行や地銀に至るまで、このリップルを扱うべき提携銀行としてそのリスト入りを果たしているのです。

まぁまずこれが本命とみられる最大の要素となります。

実際に動き出したら、一気にこれまでの地図は変わるかも知れません。

BTC、ETHを抑えて1番の基軸仮想通貨になる日も近い?!

 

リップルが購入出来る国内取引所が増えている・・・

リップルを買うにはどうしたらいいのか?

特にSBIグループが運営する新しい取引所であるSBIカレンシーズでは、北尾会長が全力でリップルを推している事は有名な話です。

その他にもコインチェックをはじめ、以下多くの取引所があります。

リップルを所持したい方は、こちらで口座を開く必要がございます。

一体どんな取引所かもう少し詳しく知りたい

ご興味のある方は、

コインチェックについての解説記事

もご覧ください。

 

 

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