イーサリアム ポストビットコインといわれる実力者の可能性:3大基軸通貨

イーサリアムが市場に流通を始めた2014年の7月、デビューから約4年後のお話(2017年8月現在)。

更にその後、日本国内で取引がスタートしたのは2015年から。

ビットコインやリップルなどの古参と比較すれば、若造の部類なのですが(そもそも仮想通貨自体若造の集まりのような存在ですが・・)、ビットコインよりも柔軟かつ多様な機能を備えています。

代表的なのは、ブロックチェーン自体に書き込みが出来る事。

決済目的に特化したビットコインは、売り買いに留まりますが、イーサリアムはそこに契約条件を残す事が出来るので、改ざんされる恐れが減ります。

「あれは口約束だったんですかっ?!」

なんていうトラブルを抱えるリスクはなくなる、 ”ごまかせない技術” なのです。

でも一方で、行政書士や弁護士、銀行などの代理業務が大幅に削減されていくので、関係者は戦々恐々ですね。

さらに詳しい解説は以下動画で・・。

 

※youtube より引用

 

堅調な推移?! イーサリアムを待つ将来の価格は

現在は

1イーサ = ¥29,934ページ(2018年8月14日現在 CoinMarketCap上での価格ベースを元に算出)

です。

NEMハッキング事件以降、BTCのETF承認が下りないなど低迷しており、仮想通貨全体の値もだいぶさがってしましましたねぇ。。

ここだけに視点を集中させればネガティブな気持ちにしかなりませんが、仮想通貨全体と今後の社会の動きを合わせて考えたとき、個々ホルダーがどのように感じるか、そしてどう行動するかで数年後の結果が大きく分かれていくでしょう。

 

  • 皆さんは数年後、仮想通貨は世の中から消えてしまっていると思いますか?
  • それとも今より格段に普段の生活に深い関わりを持っていると思いますか?
  • それはビットコインをはじめほんの数種類の主要通貨のみが活用されている世界ですか?
  • それともそんな主要仮想通貨に加えて、いくつかの魅力あるアルトコインも実用段階に入っている世界でしょうか?

 

アナタの見る未来、世界のイメージに沿った投資をしていく事が、精神衛生上最も自然で良いと思います。

ただその為には、材料となるニュース(噂や事実)を集める事と、アナタ自身の見方を鍛える事が重要でしょう。

 

話を2017年1月に戻すと、

1イーサ = ¥943

からイーサリアムはスタートしています。

 

これまでの最高価格到達時(2018年1月)には

1イーサ = ¥153,000以上

を記録したイーサリアム

162倍というとんでもないレベルの成長を遂げています。

 

この成長、人気の高まりの原因は、イーサリアム単独の力ではなく、

イーサリアムをベースに様々なビジネスチャンスを作る事が可能

とする内に秘めたる可能性やポテンシャルに起因します。

 

クラウドファンディングの様に、魅力的なビジネスモデルを掲げて広く出資を募れば、瞬時に大金が集まります。

それがイーサリアムの単位で集まります。

そのイーサリアム自体の価格が高騰します。

さらに資本が膨らみます。

現金ではこうはいきませんよ。

 

反面、イーサリアム自体が抱える脆弱性という問題があるのも事実。

実は過去にイーサリアムは、自身のセキュリティの穴をハッカーに突かれ、50億円を盗まれ暴落を経験している通貨です。

しかしながらその失敗に学び、たゆまぬ改善によって再び盤石の地位を築きつつあります。

技術的なウィークポイントの改善に、4段階に分けられたバージョンアップが計画されており、すでに3段階が完了しています。

改良と共に評価もグイグイ上がってまさに好循環。

第1段階:Frontier(フロンティア) 2015年7月30日

第2段階:Homestead(ホームステッド) 2016年3月15日

第3段階:Metropolis(メトロポリス) 2017年10月17日

第4段階:Serenity(セレニティー) 2018年~2019年?

※第3段階でBuyzantium (ビザンチウム)とConstantinople(コンスタンティノープル)、併せて2回のハードフォークが行われました。

 

これだけ上がっているのだから、今さら投資しても旨みがないじゃないと思いますか?

確実な未来ではないものの、

1イーサ = ¥70,000~¥200,000

の成長を待つ楽しみを持つのも良いかも知れませんよ。

※あくまでも投資は個人の裁量・判断で無理なくが肝心です

 

少し前の話になりますが、AIの予測では

1イーサ = ¥800,000

の未来も・・・。

 

プラットホームとしてのイーサリアム

ビットコインは価格、仮想通貨全体に占めるシェア、時価総額ともにダントツのトップを常に走る存在です。

しかしながら性能やその懐の深さにおいては、イーサリアムの足元にも及びません。

イーサリアムはそれ自体が仮想通貨の銘柄(=お金)という事以外に、送金スピードや柔軟な設計に対応する、優れたブロックチェーン技術に基づいた環境基盤を提供している事なんです。

このシステムをベースにいくつものトークンが生まれていますが、一例をして有名どころをいくつか見てみると・・・

 

これら全てがイーサリアムのウォレット一つで管理出来ちゃう!!

BNB(Binance Coin)

有名なあのバイナンスで流通する世界最大級の取引所専用トークン

ICO価格およそ¥3から¥1,025(2018.08.14現在)と確実にその価値をあげているトークンです。

まだ海外の取引所口座を持っていない方は必須だと思います。

 

OmiseGo

日本人開発者、長谷川潤氏が取締役を務める銘柄オミセゴー。

東南アジアでの流通を目指し拡大中で、SBIグループや三井住友銀行が出資しているというだけでもこのポテンシャルが想像できますね。

ちなみにタイのマクドナルドでは既に使用可です。

¥30~¥40からスタートして¥379(2018.08.14現在)と確実にその価値をあげているトークンです。

 

Augur

未来を読む、予測する

当たるとAugurの通貨(REP)が貰え、外れると通貨(REP)が没収される

というギャンブル性を持つ銘柄で注目を集めています。

反面そのギャンブル性が敬遠される原因でもありますが・・。

とにかく個性的な機能を持つ通貨ですね。

¥170~¥180からスタートして¥1,788(2018.08.14現在)と確実にその価値をあげているトークンです。

 

その他TRON(TRX)など有名銘柄もありましたが、これは最近独自通貨としてイーサリアムから巣立ち一人歩きを始めています。

ちなみに今現在、国内でイーサリアムが購入できるちょうど良い取引所は、経営陣がマネックスグループにより大幅強化されたコインチェックや、

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

手数料が安く、ここだけ入手できるトークン品目がいっぱいのザイフ

がオススメです。

 

 

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