【ビットコイン】仮想通貨誕生秘話とその特徴:3大基軸通貨の話

泣く子も黙らせるビットコイン?! サトシナカモトって誰よ?!

仮想通貨。

日々紙幣、硬貨を使う私達の世界に、突如その存在を表した未来の通貨。

その中でも不動の1位、今や仮想通貨の代名詞的存在として君臨するのが ”ビットコイン”

2017年になって、テレビCMでも仮想通貨取引所を見かける機会が出来ましたね。

事件、暴落、暴騰とその激しすぎる波の為、危険視されている方も多いことでしょう。

ただ昨日より今日、今日より明日とゆっくりと、でも確実に浸透していっているのです。

 

【ビットコインのここが気になる:1問1答】

Q1:そもそもビットコインって何で出来てるの?

A1:日本円や米ドルなど紙幣や硬貨の様な、実体はありません。

インターネット上に存在する暗号化された電子データです。

 

Q2:ではこのビットコインは一体誰の手によってつくられたものなのでしょうか?

A2:有名な話として、2008年に中本哲史(ナカモトサトシ)という人物の論文をベースに開発されたと言われておりますが、彼の正体については諸説あって、本当のところは・・・・・分かりません。

 

Q3:ビットコインはいくらですか?

A3:日々変動致します。

これも有名なエピソードですが、最初の取引は

”ほぼ何の価値も持たないビットコイン1万枚でピザと交換”

 

ちなみに2012年10月時点での1ビットコインの相場は¥893。

 

そして今現在ビットコイン1枚あたりの価格は 約¥720,000。

なんと806倍もの高騰を遂げています(2018年8月10日現在)。

で、これをベースに換算すると、

10,000ビットコインは、72億円の価値になっている事になります。

なんちゅう高いピザ!!

この物々交換をした二人、まさかこんな事態になるとは想像もしなかったでしょうね。

 

Q4:ビットコインをどうやったら手に入れられるの?

A4:仮想通貨の取引所、最初国内メジャーどころでは、

等のシェアが高かったのですが、

等々・・後続の取引所がドンドン生まれてきております。

既存通貨の円、ドルなどで引き換え、また元に戻す事も可能です。

最大手取引所のバイナンス(Binance)をはじめとする国内で取り扱われていない銘柄を購入するにも、まずは国内取引所の登録なくして始まりません。

 

Q5:詐欺や盗難などのリスクや心配はないの?

A5:暗号そのものをコピーする事は非常に困難といえるでしょう。

しかし詐欺メールにパスワード等の情報を渡したり、管理が甘いと盗難リスクがある点、取引所自体の破綻など、リスクだらけで安全を担保されている訳ではありません。

また当然元本保証などもない為、あくまでも自身の裁量で行う事が前提です。

僕個人的な経験を元に、営業トーク抜きで一つだけ言わせて頂くとするなれば

今後仮想通貨を購入&保有していこうとする人は、必ずハードウォレットを手に入れる事!!

でしょう。

一つあたり1万数千円と安くない為に、躊躇する方もいらっしゃるでしょう。

でも盗まれたら終わりですよ。

取引所やPCまたはスマホのウォレットに入れている人は、仕事中など手が離れている時、気が気じゃなくなったりしますよ。

精神衛生上にも悪いので、そう感じる方は絶対1台は持ちましょう

安心感が違います。

セキュリティーに関しては、以前に詳しい記事も書いているので、迷っている方はそちらもご覧ください。

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017-2018

不正ハッキング対策

Ledger日本正規代理店 ハードウェアウォレットジャパン 【日本語サポート】

コメントは受け付けていません。