遺言書を書こう7:相続手続きの流れ

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遺言書の確認および確認

遺言書作成者の死亡が確認された時点(日付)を基準に、相続は始まります。

作成者が亡くなられてから7日以内に、病院より死亡診断書を受領しましょう。

  • 遺族年金、死亡一時金、未給付の年金を請求
  • 役所・役場または社会保険事務所のいずれかで、葬儀費用の請求

※国民健康保険では葬祭費、健康保険では埋葬料が支給されます。

近年ではコストを抑え、シンプルに葬儀を行うスタイルが注目されています。

ネットが普及した今、業者の高額なサービスを受け入れざるを得なかったご遺族の金銭負担を抑え、簡素ながら心のこもったお葬式を行い事が可能です。


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まずは遺言書の有無を確認した上で、

  • 自筆証書遺言または秘密証書遺言の場合は→家庭裁判所にて検認(本人の遺言書であるとの確認)手続き *封筒の場合は決して事前に開封しない事
  • 公正証書遺言の場合は→2へ

 

遺言執行手続き

遺言書の内容に従い、財産分与を行います。

  • 遺言執行人がいる場合は、そのまま進行
  • いない場合は相続人の間で、遺言書の内容に従い財産などの分割を進める

 

その他、これら相続に伴う ”相続税の申告” などの問題については、また別の項にて公開して参ります。

 

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