認知症を防ぐ食事はコレ!! 積極的に取るべき食材 その1

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認知症になる前に食べよう

別カテゴリーの“老後と食生活”でも述べましたが、栄養バランスやカロリーなど総合面において、日本食は非常に理想的。

世界中で「ヘルシー!」と愛される日本食も、皮肉にも国内では食の欧米化が進み、昔の日本人の食生活と相当かけ離れてしまいました。

食文化の逆輸入ではありませんが、今一度私たちの食生活を見直す時期に差し掛かっているんじゃないでしょうか?

食べる事を楽しみながら認知症予防を行い、年をとっても健康で毎日を溌剌と送れる様に、効果的な栄養素を含む食材をまとめてみましたので、是非積極的に取り入れてみてくださいね。

 

青魚

花粉症にも効果アリといわれる食材ですが、魚類にはDHAやEPAといった脳の活性化に役立つ栄養素が多く含まれています。

そしてこれらは体内で作っていく事が出来ないものなので、キチンと意識的に摂る事が重要です。

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血液サラサラ効果もあり、認知症のみならず、脳梗塞、うつ、心筋梗塞などにも改善効果が認められています。

 

納豆

こちらも花粉症にも効くつながりの食材。

ナットウキナーゼは有名ですね。

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納豆のもつあのネバネバ成分、これは血栓を溶かしてくれる効果があります。 脳内やその他の部位に詰まりを改善し、循環に導くこの働きは、いうまでもなく脳梗塞・心筋梗塞などのリスクを低減します。

 

コーヒー

コーヒー好きな方には朗報!!

1日2~3杯飲む方にはもれなく肝臓・胃ガンリスクが半減されます。

クロロゲン酸という成分が、発生と増加の両面で活躍してくれるんですね。

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話を本筋の認知症に戻しますと、発症リスクがなんと1/3まで下がるという結果がイタリアの研究チームから発表されています。

おまけに血糖値や尿酸値も下げてくれる事も分かり、飲まない手はない程万能な飲み物なんです。

但しくれぐれも砂糖の入れすぎ、飲みすぎにはご注意を。

 

上記の他にもまだまだ認知症に有効と言われている食材がある為、日々の食生活に積極的に取り入れていってはいかがでしょうか?

認知症を防ぐ食事はコレ!! 積極的に取るべき食材 その2

 

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