老後と食生活1 : 世界から評価される日本食

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今や世界的なブーム:日本食

非常にありがたい事に私たちが普段から口にしている日本食は、世界的に最もヘルシーで栄養的にもバランスの取れたものとなっています。

欧米諸国に比べて、

  • 肉食中心で構成されない為、脂肪分が低い
  • 日常的に摂取できる発酵食が多い(みそ・しょう油・酢・酒・漬物・納豆・かつお節など)
  • 寿司・刺身をはじめとした生食(ローフード)による、効率的な酵素の摂取

などが例として挙げられます。

 

 

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そんなこの国で日々廃棄される食品の量についてご存知でしょうか?

まだ食べられる状態なのに捨てられてしまう食品に絞っただけでも、年間にして500~800万トンに上ります。

このボリュームは約3,000万人が一年間食べていける量だそうです。 なんともったいない・・・。

しかし一方で、にわかに信じがたい事実として、今多くの日本人が栄養不足状態に陥っているんです。

これは巷に溢れかえるジャンクフードやインスタント食品が引き金になっていて、この添加物にまみれた食事が肥満・成人病などを引き起こす大きな原因になのです。

安くて手軽・便利である食事には、やはり裏があり気づかぬ内に私たち自身の身体にツケが回ってくるもんなんですね。

 

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