福祉用具レンタルで介護費用の節約生活

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介助にかかる費用を抑えよう

心身共に健康で何の心配もなく生活出来てますっ!・・・という方にとっては、現在のところ無用の情報かも知れません。

しかしながら、この先年齢と共に衰える身体面の機能に伴って、何らかのサポートが必要になる時が来るかもしれません。

例えば足腰が弱って今までの様に歩く事が出来ない場合、歩行器や車いすが必要になるでしょう。

寝起きが自力ではツラい・・・そんな時は介護用のベッドが不可欠となります。

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それではこれら介助用具を購入する場合、一体いくらかかるのでしょうか?

 

介助用品及びバリアフリー改築にかかる費用(目安)

  購入・工事費用 介護保険(レンタル) 対象(レンタル)
¥8,000~¥50,000
歩行器 ¥9,800~¥180,000
車いす ¥10,000~¥180,000 要介護2以上
電動車いす ¥129.800~¥1,620,000
手すり ¥5,000~¥300,000 要支援以上
スロープ ¥120,000~¥200,000 要支援以上
介護用ベッド ¥100,000~¥400,000 要介護2以上
移動用リフト ¥170,000~¥480,000
介助用自動車 ¥1,200,000~¥5,140,000

※要支援・要介護度とは

以上の様に、結構な額となり必要とする方々の負担として圧し掛かる事となります。

 

まだ機器や用具のみで補える場合はその負担も限定的ですが、自宅をバリアフリーに改築されるケースのコストはとても高額となります。

そしてこの負担を軽減するべく、それぞれの要介護度に応じた公的助成制度からの補助を受ける事が可能なのです。

 

介助用具に関しては、”福祉用具レンタル” というシステムを活用する事で、1割程度の負担(要介護度による)で格安での利用が可能となります。

また介助を目的とした、住宅の改修工事の場合は、それぞれに応じた補助を受ける事で大きな負担軽減となります。

 

もしあなたの身近な方で、このシステムをご存じで無い方がいらっしゃれば、ぜひ教えてあげてください。

 

高齢者の日常の足:電動カート

ちなみに車いすと少し異なるものの、電動カートという分野が既に確立されております。

足腰の弱い高齢者が、近所の買い物などで利用する光景が見られる、アレです。

運転に際して、免許は不要。

なぜなら ”歩行者扱い” なのです。

既にさまざまなメーカーが競合しておりますが、その中でも最も割安で評判の高い2機種をご紹介しておきます。

 

一つ目は価格が最も安く、口コミ数が多い ”電動カート ぱるぱる” です。

1回の充電で約25㎞の走行が可能、コンパクトで良心的と高評価な反面、上り坂でのバッテリーの弱さを指摘する声がございました。

坂道の多い地域にお住まいの方には、厳しいのかも知れません。

 

二つ目はバイク・車メーカーでもある、あのスズキが作った ”スズキセニアカーET4D” です。

抜群の安定性、乗り心地と安全性はさすがの大手メーカー。

メンテナンス体制もしっかりとしているので、初心者にも安心の一台です。

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