今からデビューって遅くない?! 後発組のあなたに仮想通貨の話をする訳①

仮想通貨(ビットコイン)って詐欺なんでしょ?

「今から素人が入っても、食い物にされるだけ!!」

「円で持ってた方が安心♡」

「そもそも実態の無いモノなんて信じられない・・」

色んな声が聞こえてきます。

若者はともかく、年配になればなるほど訳のわからないものや、馴染みのないものをとっつきにくく思ってしまうもんですから、まぁ当然の流れでしょう。

またハッキングやら色々と大きな事件が続いた事もあって、平和主義・超安定志向の日本人には、ギャンブル性の高い金融商品(ではありませんがね)と映るのかもしれません。

そう僕らに未来を見る事など出来ないのですから、”君子危うきに近寄らず” です。

では視点を少しずらしてみましょう。

 

通貨はその時の価値観が決める

アナタノダイジナモノ、ウッテクダサイ・・・コレデ・・・

運ばれてきたのはナント石の塊。

「こんなもん邪魔なだけじゃい、冗談もええ加減にせえ!!」

「・・・。」

 

本当にバカバカしすぎて例題にもならなかったですね、すみません。

でもここから何十年(もしかしたら何年単位で)後の世界で、今の日本円がコレに近い扱いを受けていたとしたら怖いと思いませんか?

そしてその時全ての資産が円だったら、それだけでゲームオーバー。

だって石のお金と一緒ですから・・・。

 

新しい技術が世の中を変えてきた事実

いきなり戦国時代の絵なんて持ち出してきて何のことやら?

歴史嫌いの方、少しだけガマンして付き合ってください。

知ってる方は退屈しのぎに付き合ってください。

 

これは今から400年以上前に起こった、長篠の戦いと呼ばれる合戦の風景を描いたものです。

武田勝頼率いる武田軍の騎馬隊といえば、向かうところ敵なし!! 

当時の最強の軍隊として天下に鳴り響いていたのです。

侍といえば、銃より刀の時代だったんです。

一方、川を隔てて向かい合う織田・徳川連合軍は、信長が集めた火縄銃が主力。

その頃はマシンガンの様に、撃ちまくるなんて機能はなく、発砲までに時間がかかってしまい戦時での使い勝手がイマイチ。

 

そこで信長が取った作戦が、3段撃ちとして有名です。

部隊を3列編成にして

撃つ→後ろへ回り込む→発砲の準備→再び撃つ

という一斉射撃で見事打ち破った

とされています。

 

武田くん、いつまで君んとこ馬に頼っとんねん?!

もう時代は銃に変わっとるんやぞ

 

これが分からなかった為に、大きな負けを喫してしまったというお話。

※よく出来ていますが、近年ではこのストーリーは事実とは違うという意見も出てきて、将来の教科書が変わるかも知れません

 

次の世界を変えるモノは仮想通貨かも知れない件

この話が間違っていたとしても、今我々が当たり前のように使っているスマホ。

10年後は存在していないかもしれません・・あったところであの石のお金を見るような目でみられるかもしれないですね。

だってアナタもそう思いませんか?

コレ、ショルダーホンと言いまして、超初期型の携帯電話なんですよ(僕も見たことないですが)。

平野ノラさん、嘘つきじゃなかったんですね~。

30年前はこれが最先端!! そしてこでらスペック!!

重さ:2.5㎏

保証金:20万円

月額基本料金:2万6千円

連続通話時間:40分(でも充電は8時間)

当時はこれをぶら下げて街を歩く事はそれだけでステイタス!!

セレブの証!!

価値観って怖いですね~。

アナタもおひとつどうですか?

「シモシモ~」って・・・。

 

「誰が買うねん!!」

 

でもこれが無ければ、今のスマホは絶対に存在しません。

 

ここまでひどくはないかも知れませんが、恐らく仮想通貨はこの過程にあると思うのです。

それをキャッチするかしないかはアナタ次第。

但し、今回のそれはただの生活ツールじゃなくて、金融システム、金融資産そのものの話ですから、よくよく調べて考えて対応しましょうね。

 

次回は例え話から、仮想通貨界に実際に起こっている事実に一歩踏み込んだ記事を更新しますので、またご覧くださいね。

 

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