NEM(xem)長いネムりから覚醒し向かう先は⁈

長い眠りから目覚めたネム

ビットコインをその筆頭格に、コインチェックなどの取引所で採用されている暗号通貨銘柄が軒並み上昇する中、長期にわたり足踏みをしていた通貨「Nem」。

2017年の5月に5~6円のひと桁台から一気に20円台まで跳ね上がり、注目が集まりましたが、以降の値動きはグズグズだった為、将来性に見切りをつけたり、しびれを切らせたりで手放された方も少なくないのではないでしょうか?

一方、そんな「Nem(ネム)」を根気よく持ち続けた人にとって、2017年末~2018年始にかけた暴騰は、今や200円台に達するまでに!!

たまりにたまった鬱憤を一気に晴らしてくれる気持ちの良い現象だったでしょう。

そんなネムのこれからどうなるのか?

まだ買っていない人、これから買おうか迷っている人に向けても、この項でドンドン情報を追加していきますね。

ネム(NEM)のトレンド

  • 2017年12月9日【200%~350%】

20円~35円台を推移していた動きから70円台前半まで急速上昇。

 

  • 2017年12月10日~21日【165%】

その後45~50円台に一旦戻すも、着実に上げトレンドに乗り110円台突破。

 

  • 2017年12月22日~2018年1月2日【120%】

更にその後90円を割り込むも上昇転換、130円台へ。

 

  • 2018年1月3日~4日【160%】

月へ! 一気に200円の壁を突き破る。

 

  • 現在【95%】

一旦下げ190円後半〜200円前半台で安定中

 

今から買っても大丈夫⁈

投資はあくまでも自己責任で行うもの、上がるかどうかなんて保証は出来ません!

ですがハッキリ言える事として、今のネムは完全体ではなく、まだ成長の通過点なんです。

「カタパルト」という機能が実装される予定、それもそろそろ…という事。

この機能が加わる事によって、送金のスピードが飛躍的に上がります。

仮想通貨といえば依然としてビットコイン。

第1号としてのブランドは強力ですが、遅すぎる送金スピードゆえ、いつまで経っても反映されない、いわゆる”送金詰まり”という問題を抱えています。

ビットコイン処理能力=1秒間に約4→7件へ改良済み

その点において現在特に優れているのがリップル(xrp)のもつ、1秒間=1,500件というとてつもないものです。

しかしネムにカタパルトが実装される事で1秒間=3,000〜4,000件に達する事が可能になるのですから驚きです!

これはクレジットカード世界一のVISAと同格、つまりすぐにでも世界を相手に実用に耐え得る充分な能力を備える事となります。

ここから先は頭の中で想像し、買うべきか、買わざるべきか考えましょう。

ネムについて、メリットはまだまだありますから、今後もこの記事上でドンドン追加していきますね。

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