ADA(エイダ)コイン 今から買っても儲かるの?

エイダ? カルダノ? 次世代の仮想通貨と呼ばれる秘密

現在、圏外から瞬く間に全仮想通貨ランキング5位に飛躍、時価総額がなんと1.7兆円規模に急成長を遂げるこの仮想通貨。

一体どんな通貨なのか?

将来性はどうなの?

この通貨に関してはこれまでも長らく記事にしたかったのですが、特に年末年始は仕事と、その後の暴落相場などなど、自分自身の少額投資先(仮想通貨)の銘柄物色と忙しかったもので、伸び伸びになっちゃっていました(笑)。

 

では早速、このADA(エイダ)について、概要からまとめていきましょう。

コイン名:Cardano(カルダノ)

発行上限枚数:450億枚

開発者:Charles Hoskinson(チャールス・ホスキンソン)

購入可能な取引所:Bittrex、 Binance

コインの活用目的:オンラインゲーム、オンラインカジノ

 

ビットコインを第1世代の仮想(暗号)通貨と位置付けると、NEMなどは第2世代になります。

そしてこのADAは第3世代のコインとして、最も有望視される銘柄の一つなのです。

 

今仮想通貨が人気を博しているのは、値上がり(バブル)益が最も大きい理由ですが、

  • 改ざん出来ない
  • セキュリティーの高さ
  • コストの低さ

などを実現させる新技術で、脱・政府や国の通貨管理システムが根底から世の中を変えてしまうかも知れない、という事が実質的な鍵を握っています。

 

安く安全なシステムとまさに理想的な技術・・・ですがこの先の未来でも大丈夫なのでしょうか?

これら技術はまた更なる技術によって破られてしまうかも知れないとすれば、あなたはどうしますか?

別名:暗号通貨ともよばれるこれらのコインには、”秘密鍵”と呼ばれるパスワードで強固に守られていますが、更なる未来の技術「量子コンピューター」の実用化によって、脆くも暴かれてしまうかも知れないというのです。

ただでさえこの手に掴む事のできない仮想の通貨は、これにより全て泡と消えるリスクを孕んでいます。

 

じゃ一体ほかの通貨と比べて何が違うの?

ADAコインが僕の心を掴んだのは、

「量子コンピューターに対応した、耐量子コンピューター署名方式の実装」

がそのロードマップに計画されているという点です。

これが実装される事で、量子コンピューターに対しても、安全性を確保し得るというのですから、注目されないはずはありませんよね?

 

ADAのもうひとつの特徴

カジノ(パチンコもですが)など賭け事は、常に親が勝つように出来ています。

特にオンライン上では、その傾向が顕著となり、悪徳業者が運営する詐欺サイトなどがその典型例ですね。

顔が見えない、自分が居るその場でゲームが展開されるワケではない為、その辺のところが「やりたい放題」出来る仕組みです。

始めはプレイヤーにちょっと勝たせて、調子づいて掛け金を上げてきた頃から、引っ込みがつかなくなるまでむしり取る・・とかよくあるケース。

但し、それをこの仮想通貨の持つスマートコントラクトを用いる事で、ゲームの参加者全員がお互いにチェックし合う事が可能になる為、ズル(改ざん等)が出来ずに公正なゲームがプレイ出来るのです。

これで健康的(?!)にギャンブル出来ますね!!

 

 

ADAが最初に詐欺(スキャム)呼ばわりされていた訳とは

こんなに優れた機能を持っているにも関わらず、はじめの頃、「ADAは詐欺コインである」という情報が、Web上を駆け巡りました。

オンラインカジノ向けの仮想通貨という印象が良くなかったのと、ICO(新しい仮想通貨公開による資金の公募=IPOの新規株式公開)後の上場時期の遅延、限定的な情報発信などが、投資家の不安な心理を煽ったのでしょう。

そしてこんな通貨に手を出す奴はきっと痛い目を見ると思われていたのですが、蓋を開けてみると・・・?

2017年10月上場(Bittrex) 1ADA¥0.26(プレセール時) → ¥10.4

ガーン!

約40倍もの値を付け一気にチャートはMOON状態。

あまりの急上昇に値を一旦戻すものの、しばらく安定して2円台で推移しました。

 

但しこの頃ADAを非難していた人を馬鹿呼ばわりする事ができるでしょうか?

上場するする詐欺や、中身スッカスカの仮想通貨で人を騙して、虎の子を巻き上げる輩なんて掃いて捨てる程いるのです。

100歩譲って、ICOの計画を出していても、そこに到達する事の出来ないコインも存在するのですから、やはりリスクを承知の上で、キチンを自分の目で見て判断しないといけないという事ですね。

現在(2018年1月9日時点)ADAの価格は、仮想通貨相場全体の暴落前である¥120から値を落とすものの、1ADA=¥90~¥130台前半の間を推移【上場時価格比%865~1250%】

 

今後も引き続きADAはさらに開発を進めていく事がロードマップ上で発表されており、1説には2019年末の時点で

1ADA=¥9,000~10,000台?

などという予測もある程で、これが仮に実現すれば今の価格は超お買い得という事になります。

一時暴落後の現在、相場全体に上昇の力が十分ではありませんが、再び風向きが変われば、また上を目指して伸びていく事を考えられますね。

そんなADA、残念ながら現時点で国内で手に入れる事が出来ない銘柄です。

ADAコインを手に入れたい方は、取り扱い通貨数、ボリューム共にトップクラスの”Binance” または ”Bittrex”の口座を開設しましょう。

※但し送金など、はじめに国内取引所であるZaifCoincheckの口座開設が必要となります

 

今年も

  • 新たに仮想通貨を始める人口の爆発的増加
  • 目白押しのICO案件
  • 既存コインのアップデート(改良・ハードフォーク)
  • 草コインの台頭

などで引き続き熱い市場が継続し、億り人が量産される一年になるでしょうが、2017年とは違って

銘柄による立ち回り

が手持ちの資産増減に大きく影響を及ぼす事でしょう。

 

 

余談になりますが、このADA開発に絡んだ案件で、レンドロイドという仮想通貨が今年デビューするという話を小耳にしています。

ところがこの案件はクローズらしく、ネット上で購入は出来ない様です。

非情に気になる為、少額でも投資してみたかったのですが、案件に携わる人脈がないと難しい・・。

限られた人にもたらされるこの”レンドロイド”

ADAの様な足跡を辿るのであれば、夢のある話ですね?!

まぁまだどうなるか先の事は分からないので、いつか上場してくる頃を注視しつつ、改めて皆さんへ情報をお届け致します。

 

 

このようにICO案件については、

  1. 内容
  2. 情報源に近い

事が何より重要です。

大きな可能性を秘めたコインを、誰もが購入する前に出来るだけ早く(安く)仕込む

これこそが大きな利益を上げる為の最も重要な条件です。

 

そんな魅力的な銘柄については、今後

【特報】○○・・・

のタイトル付けで今後記事を上げて参りますので、是非チェックをお忘れなく。。

 

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