純金の仮想通貨?! 金への兌換(だかん)性を持ったら無双通貨じゃい!!

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兌換(だかん)と不換:通貨の違い

経済を語る上で外せないのが ”金本位性のお話”

物々交換からはじまる流通を支える方法が、ギャートルズ(古っ!)石のような石のお金に代わり、金貨・銀貨・銅貨→

 

一方、ビットコインなど仮想通貨のシステムは非常にうまく考えられていて、本当はデータがただ暗号化されただけなのに、

発行数に上限があるので一定の希少性を保つ

互いに取引を監視し合うので改ざんが非常に難しい

モノ。

そしてそれを信じる人が増え始め、実際のお店でも使えるようになって、高騰してしまっています。

 

でもこれって実は

  • 見えない
  • 触れない

本当に大丈夫なの?!

 

という考えを持つ人も少なくありません。

何か実際に価値のある現物と交換出来たりすれば、もっとすそ野は広がるハズなのに・・・。

そんな仮想通貨が出たりすれば、間違いなく注目されるのに・・・。

マジか?! 金の裏付けを持つ仮想通貨が来年にデビュー!!

そこまで言って委員会に出演の、経済評論家の須田さんが元ネタ。

前項で挙げた

仮想通貨の持つ弱点、その価値を金現物で担保する銘柄が出て来る

という話、興味ありませんか?

早ければ2018年上旬デビューということですが、一体どこからどんな仮想通貨が出てくるのでしょうか?

これが実現したら、究極の仮想通貨になるんじゃないでしょうかね。。

 

 

  • スウェーデンのEクローナ
  • ロシアのクリプトルーブル
  • 中国のE元(?)

※このお話はまた今後の記事にて

など仮想通貨が生む大きなうねりに乗っかって、特にロシアや中国はここで経済の主導権を押さえてしまおうなんていう野望が見え隠れ(もう隠れてませんけど)します。

自国経済を守る為に、自らでデジタル通貨をつくっちゃえば都合がいい。

タイミング的にもドサクサ感あっていいと思いますよ・・。

それに世界中の人々がそれを良しとするかどうかはわかりませんが、確実に流通させる事は可能でしょうから・・。

 

今後主流になっていくシステムであると思うからこそ、国も民間も虎視眈々と狙ってる訳ですよ。

 

 

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