仮想通貨が生み出す”億万長者” まだ間に合うの?!

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仮想通貨バブルが世に送り出す ”億り人(おくりびと)” とは?!

前回の記事

仮想通貨(暗号通貨)誕生の秘話 【ビットコイン】について知ろう

でも触れましたが、ビットコイン、イーサリアム、リップルなどの他にも、2,000種類程度の仮想通貨が雨後の竹の子の様にドンドン生まれていっております。

そしてそれらの内の幾つかの有力銘柄が暴騰していく傾向が多く見られるのです。

国内において2017年は仮想通貨元年と呼ばれ、今後の成長期へ向け、大きな期待が高まっております。

そんな思惑が相場を ”バブル” 状態にしている要因でもあるのでしょう。

 

これが本当にバブルであればいつか必ず弾けてしまいます。

それがいつの事なのか分かりませんが、仮想通貨市場がアツいといってもその規模はおよそ20兆円程度(2017年末予想)です。

日本の実質GDP(2016年)がおよそ520兆円程度と、比較するとまだまだ小さなマーケットなのがわかります。

それでも2017年初では5兆円規模だった事を振り返ってみれば、1年で4倍に膨れ上がったという事なので、勢いと魅力ある市場といえるでしょう。

一説によると、今後この規模は600兆円にまで伸びていくともいわれておりますので、日本経済規模を超えてまだまだ伸びしろだらけという事になりますね。

 

仮想通貨の代名詞 ビットコインの急成長

ただ上の動画にもある様に、ビットコインをはじめとする仮想(暗号)通貨がまだ知れ渡る前から先見の明を持って投資していた人は、驚く程の価格で入手しています。

2012年末の時点では1ビットコインは1,000円台前半でした。

僅か1年後の2013年末は、8万円を超えました。

2014年末は一時暴落し3万円台後半となり、「やはり仮想通貨なんてものは・・」と大きく評価を下げました。

2015年末は5万円台まで復活、2016年は再び8万円台。

そして現在2017年10月時点では60万円を超えております。

たった5年やそこらで、単純計算でその評価を600倍にあげているモノってありますか?

 

こうなってしまうと

「もう今さら始めても遅い・・・」

と思ってしまう人もいるでしょうが、僕はそうは思いません。

その理由については追々解説していきますが、まだまだ間に合います。

でも早ければ早いほどいいでしょう。

新しいものを扱うには、慣れも必要ですし、当然利益を得ようとするのですから、そのためには最低限の勉強も要るでしょう。

その為には少額からでも、まず実際に仮想通貨に触れてみる(実体はないので、あくまでもニュアンスですよ:笑)のが大切ですね。

次回の記事ではその為に必要な取引所についてご案内していきましょう。

 

今から始める”やさしい仮想通貨”と”おすすめ取引所” (2017年10月19日午前10時更新予定)

 

 

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