カタルーニャ vs. スペイン 独立運動 その時仮想通貨は?!

スポンサードリンク

国が割れると、経済にはどのような影響を及ぼすのか?

ブレグジット問題では、EU各国の株価は▲3%から最大▲13%程度まで一時急落しました。

そして我が日本は▲8%、インパクトデカすぎですよ。

ヨーロッパの盟主、イギリスが世界の経済へ及ぼす影響、改めて大きいのだとわかる例ですね。

 

そこから少しまた遡ってギリシャの経済破綻危機を振り返ってみると、

ギリシャが▲26%、スペインが▲24%と平均株価を大きく下げた中日本は▲2%未満になんとか留めました。

ただ非常に興味深いのは、

預金封鎖が敷かれ、この時銀行のATMから預金を引き出そうと、多くの人々が詰めかけ、涙を飲んだ事。

そしてそれを尻目に、

ビットコインを持っていた人は無事現金化に成功し、この難を逃れた事。

 

この対照的な事実で、”仮想通貨”への注目が高まったきっかけにもなりました。

銀行に預けていれば安全という時代は終わり、どの国家や権力にも縛られない暗号通貨への切り替えが盛んになってきたのです。

 

スペインでも独立に向けた動きが活発化

今、問題化しているのは、スペインの地中海に面した一地方、カタルーニャ州で勃発中の独立騒動。

歴史的な背景をみてみると、ど~もスペインに対して忠誠心に欠け、自立志向の強い地域だった様です。

勉強不足でしたが、伏線は2006年の住民投票で70%以上の賛成を勝ち得ていたところからスタートしていたんですね、知らなかった・・・。

長いモノには巻かれろという日本、普通に考えれば、

独り立ちしても、これから先どうやって暮らしていくの?

となりますが、

今は

暗号通貨やクラウドファンディングなど、アイデアさえあれば、世界中からお金を集める方法は沢山あると思います。

仮想通貨を禁止する国がある反面、それを積極的に取り入れる事で、注目を高める事も可能。

国民単位でも、同様の事がいえるでしょうね。

こういうコトが起こる度、仮想通貨(暗号通貨)も含めて、今の社会制度が試されている証拠でしょう。

そして新しく変化するタイミングなのかも知れません。

 

中国の抱えるリスクとビットコインに与えるインパクト

経済がいつ崩壊してもおかしくないとずーっと言われている中国。

もしこの超大国がこの様な状況になったら、世界はどうなるのでしょうか?

当然、全株価暴落、世界規模での経済危機は必至

その時、人はどこへむかって走りますか?

金?

仮想通貨?

現金は国にもよりますが、ただの紙切れになるかも知れません。

ビットコイン問題を起こしている当事者である中国人はしたたかな民族です。

一党独裁の裏で、禁じられても資産の移動は止められないはず。

彼らは金が大好きですから、GOLD派と仮想通貨派に分かれるのでしょうか?

 

今はお隣の北朝鮮の問題もありますから、そう考えればリスクの種は尽きません。

皆さん、現金・株・仮想通貨・貴金属、今から有事を想定して、移動先を考えておいた方がいいかも知れませんよ。

 

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017

コメントは受け付けていません。