イーサリアムという仮想通貨の可能性 : 3大仮想通貨 その3

スポンサードリンク

時価総額2位!! 後発なのにメジャー銘柄に急成長した仮想通貨

イーサリアムが市場に流通を始めた2014年の7月、デビューからまだほんの3年強の話(2017年10月現在)。

更にその後、日本国内で取引がスタートしたのは2015年から。

ビットコインやリップルなどの古参と比較すれば、若造の部類なのですが(そもそも仮想通貨自体若造の集まりのような存在ですが・・)、ビットコインよりも柔軟かつ多様な機能を備えています。

代表的なのは、ブロックチェーン自体に書き込みが出来る事。

決済目的に特化したビットコインは、売り買いに留まりますが、イーサリアムはそこに契約条件を残す事が出来るので、改ざんされる恐れが減ります。

「あれは口約束だったんですかっ?!」

なんていうトラブルを抱えるリスクはなくなる、 ”ごまかせない技術” なのです。

でも一方で、行政書士や弁護士、銀行などの代理業務が大幅に削減されていくので、関係者は戦々恐々ですね。

さらに詳しい解説は以下動画で・・。

 

※youtube より引用

 

堅調な推移 イーサリアムを待つ将来の価格は?!

現在は

1イーサ = ¥34,795(2017年10月19日現在 Zaif上での価格)

です。

 

今年、2017年1月の話、

1イーサ = ¥943

からスタートしました。

 

たった9か月後には37倍

というとんでもないレベルの成長を遂げています。

 

この成長、人気の高まりの原因は、イーサリアム単独の力ではなく、

イーサリアムをベースに様々なビジネスチャンスを作る事が可能

とする内に秘めたる可能性やポテンシャルに起因します。

 

クラウドファンディングの様に、魅力的なビジネスモデルを掲げて広く出資を募れば、瞬時に大金が集まります。

それがイーサリアムの単位で集まります。

そのイーサリアム自体の価格が高騰します。

さらに資本が膨らみます。

現金ではこうはいきませんよ。

 

反面、イーサリアム自体が抱える脆弱性という問題があるのも事実。

実は過去にイーサリアムは、自身のセキュリティの穴をハッカーに突かれ、50億円を盗まれ暴落を経験している通貨です。

しかしながらその失敗に学び、たゆまぬ改善によって再び盤石の地位を築きつつあります。

技術的なウィークポイントの改善に、4段階に分けられたバージョンアップが計画されており、すでに3段階が完了しています。

改良と共に評価もグイグイ上がってまさに好循環。

  • 第1段階:Frontier(フロンティア) 2015年7月30日
  • 第2段階:Homestead(ホームステッド) 2016年3月15日
  • 第3段階:Metropolis(メトロポリス) 2017年10月17日
  • 第4段階:Serenity(セレニティー) 2018年~2019年?

※第3段階でBuyzantium (ビザンチウム)とConstantinople(コンスタンティノープル)、併せて2回のハードフォークが行われました。

 

これだけ上がっているのだから、今さら投資しても旨みがないじゃないと思いますか?

確実な未来ではないものの、

1イーサ = ¥70,000~¥200,000

の成長を待つ楽しみを持つのも良いかも知れませんよ。

※あくまでも投資は個人の裁量・判断で無理なくが肝心です

 

ちなみに今現在、国内でイーサリアムが購入できるちょうど良い取引所は、取り扱う通貨種類が最も豊富なコインチェックや、

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

手数料が安く、ここだけ入手できるトークン品目がいっぱいのザイフ

がオススメです。

 

 

コメントは受け付けていません。