これって暴落なんですか? Binanceの日本語表示はどこへ・・

仮想通貨大丈夫?! ごく一部の銘柄を除いて、全面安してんじゃん

これは世界的にも信用の高いコインマーケットキャップによる全仮想通貨の評価額を示す一覧、有名過ぎるのでまだ知らない人はチェックしておきましょう。

ご覧の通り、右肩下がりでくら~い気分になっちゃうチャートになっています。

中国銘柄のNEOがひとり気を吐く状態です。

一時強烈な爆上げで400円台まで一気に引き上げたリップルも、ナイアガラの滝の様に174円まで縮小しちゃった感じで、最近買った人は「あわわわわ・・・」なんて不安な思いをされているのではないでしょうか?

さらに海外の取引所へ目を移すと、バイナンスでちょっと気になる事がありました。

 

バイナンスのHPから日本語表示が突如消えたワケ

こんなチャートに追い打ちをかける様に、また不安な要素が・・・。

今までされていた日本語の表示が突如としてきえてしまっている!!

日本人排除?

口座凍結?

領土問題、反日政策、観光客のマナー等々・・正直中国に対して、良い印象を持っていない方々にとっては、”やっぱ信用できない” と感じてしまう人も多いはず。

この状況に対するネット上の反応は、

  • バイナンス、ヤバイんじゃないの?
  • 日本政府(金融庁)からの規制関連の横ヤリか?!

というネガティブな内容もあれば、

  • 日本上陸(日本支部の立ち上げ)じゃないの?
  • アクセス渋滞緩和の為の一時的措置では?!
  • 拠点は香港だから問題ないっしょ

なんて声もあり、真相はわかりません。

 

ただこれが日本の取引所であれば、必ずその理由について言及されているはずで、やはりこの辺の運営の進め方自体が、大陸的でいい加減なんですね~。

 

ただ

  • サポートでの日本語表示も引き続き存在
  • 問題なく通貨取引が行える状況

である為、問題はこの一点に限られているのが現状です。

 

全て引き払う、気にせず継続する、とりあえず注視する・・・あとは口座を持つ方それぞれの判断ですね。

 

これから仮想通貨の相場はどうなるのか不安でいっぱいです

ただやみくもに不安になっているだけでは、精神衛生上良くないだけですので、この状況を引き起こしているのが何なのか考えてみる事も大事です。

下げ基調になっている原因について、いくつか整理してみましょう。

【相場全体(特にXRP、XEM)の年末年始の爆上げの反発】

【中国:ICOの全面廃止、仮想通貨全体の取り扱いに対する規制】

→マイニング段階的規制実施を検討中

→その後まだ態度を明確にしていない

※党の意向でどうとでもなっちゃう怖い一面・・

 

【韓国 仮想通貨に対する規制を強化】

→本人確認の厳格化 

→国内での取引禁止を検討中(国内から猛反発中・・)

→その後発言を否定

※感情で動く国だからなぁ・・

 

【コインマーケットキャップの仕様変更】

仮想通貨熱が異常な高さを示す韓国市場では、高騰し過ぎてプレミア価格になってしまっている

→韓国市場を除いた表示 

→評価額の低下

※ある意味で正当な評価に立ち戻った・・

 

【仮想通貨を最近購入した層】

→年末年始の暴騰から一転 

→高値で購入後、暴落 →売却&撤退

※知識・経験共に乏しく、耐性が出来ていないから当然といえば当然な行動・・

 

【仮想通貨を以前から持っている層】

→相場が不安定な為、一時利確

※充分理解できる行動、でもそれで正解かどうかは・・?

 

以上、悪い情報ばかりをあえて抽出してみました。

一方、例としてリップルだけに着目してみましょう。

過去記事<リップル(XRP)月を目指す ムーンが止まらない!! >でも書いていますが、2017年12月の頭ではまだ

1XRP=¥30以下

だったんです。

暴落と言っておりますが、それでも6倍程度あるんです。

チャートを長い目でみると、調整と見る事も十分できる。

 

株の格言に

人の行く裏に道あり花の山(利益を得るためには、他人とは逆の行動をとらなくてはならない)

とあります。

 

これを逃げ出すべきタイミングと見るか、利益を上げる絶好の買い時と捉えるかはあなた次第!!

 

これは僕の個人的な意見に過ぎませんので、投資自体はあくまでも個々の判断ですおこなってください。

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