おすすめの海外の仮想通貨取引所 手数料が低く、銘柄数が多い 【絶対におさえておきたい】

より良い条件の取引所を開設しよう~仮想通貨の取引に慣れたら

仮想通貨のブームに火が付き始め、ニュースでも取り上げられる機会が多くなりました。

れに伴い、国内外で仮想(暗号)通貨を取り扱う ”仮想通貨取引所” が増えております。

チャートの上下を経つつも、メジャーどころの銘柄であれば何を買っても上昇傾向の中、今はいわゆる

”ガチホ(がっちりホールドして売らない、長期保有スタイル)”

の初心者の方も多いでしょう。

 

ただいつかどこかのタイミングで売却を検討されている場合や、特に短期的なトレードを活発にしていきたいと考えている方には、1回あたりの取引(売買手数料)の価格は、最終的な利益に大きな影響を及ぼします。

また各取引所では取り扱う商品(銘柄)が異なる為、仮想通貨を知れば知る程 ”興味のある銘柄が買えない” 時の残念なコト・・・。

仮に今あなたが使っている取引所が将来的にその銘柄を取り扱う事になったとしても、仕込みたいタイミングというのがあります。

これこそ購入に最大の好機!!

に買えない事で”爆上げ”を逃したとしたら、悔やんでも悔やみきれませんよね?

そんなリスクを回避する為、最終的に僕がたどり着いた

  • 手数料が安い
  • 取り扱い銘柄が多い

取引所をご紹介していきましょう。

 

 

BITTREX(ビットレックス)の特徴

設立:2014年月

所在地:米国

取り扱い銘柄数:200以上(2017年12月現在)

日本語:非対応

セキュリティ:2段階認証

取引手数料:一律0.25%

アメリカの仮想通貨取引所で、取引ボリュームは全世界で5位、200以上という取り扱い銘柄数は他を圧倒。

現在日本国内で最も多く通貨を取り扱う ”コインチェック” ですら13銘柄ですから、アルトコインに投資したい方には選り取りみどり。

ただし全ての手続き、サポートは英語となる為、苦手な方はためらってしまう大きな理由でしょう。

 

初めは仕方がないとしても、売買の流れや手続きなどに慣れてきた上、英語も苦にならないのであれば、是非コチラでも口座を開設される方が何かとお得です。

※但し現在はユーザー登録数の増加に伴う、サポートシステムのアップグレード等の必要から、

”新規ユーザー登録の一時停止”

状態になっています。

※口座開設が再開され次第、リンクが復活する見込みです

これもいかに仮想(暗号)通貨市場が急拡大しているかを物語る一つの現象ですが、しばらく待つ必要がありそうですね。

BITTREXに口座を開設する

Binance(バイナンス)の特徴

設立:2017年7月

所在地:中国

取り扱い銘柄数:約90(2017年12月現在)

日本語:対応

セキュリティ:2段階認証

取引手数料:0.1%

扱う仮想通貨銘柄数がおよそ90種類、後発の取引所ながら、すでにその取引量は世界第4位と急速な成長を遂げています。

銘柄数もさることながら、日本語が通じる事がウレシイです。

但し、あの中国である為のカントリーリスクは孕んでおりますが、その点を差し引いてもセキュリティ対応は2段階必須で、認可スピードや法整備などが後手後手になりがちな日本と比較して、ずっと早い段階で成長株(ならぬ仮想通貨)に投資できるのは資産運用面で大きな魅力となります。

またビットコインが頻繁にハードフォークし、対応しない取引所がある中、ここは全てのフォークコインにも対応しています。

更に魅力的な点として、この取引所が人気を得ているシステムが、バイナンスコイン(BNB)です。

BNBはこの取引所で購入できます。

通貨売買時の手数料が0.1%とそれですら破格の料金が、このバイナンスコインで支払う事により全通貨を半分の0.05%で売買する事が可能になるのです。

※バイナンスコインを利用した手数料ディスカウント額は、年度毎に変動し、5年目以降の割引はなくなってしまいます。

【バイナンスコインでの割引後の手数料】

  • 初年度:0.05%
  • 2年目:0.075%
  • 3年目:0.0875%
  • 4年目:0.09325%
  • 5年目:0.1%

バイナンスに口座を開設する

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017

コメントは受け付けていません。