あと数時間後・・主要仮想通貨銘柄の格付けが発表されるけど・・

アメリカの格付け会社 Weiss(ワイス)が発表する仮想通貨をランキング

ビットコインをはじめ、時価総額の高い主要銘柄を対象に、あと数時間後に迫った格付け。

日本時間で1月24日の午前9時ごろの発表予定ですが、まずはこの結果が相場にどの様な影響を与えるのか興味がありますね。

「私も知りたい」という方は上の画像にURLを貼り付けておきましたので、クリックでジャンプしますよ(でも内容は英語表記ですよ)。

 

そもそも格付け会社って?

米国格付会社といえばスタンダード・プアーズやムーディーズなどが日本では有名どころですが、これら評価が会社の株式などへの影響力を持つようになって、調査料やさまざまな名目で多額の金銭が見えないところで流れているでしょう。

そう、利害が絡むので、評価が甘くなる・・。

こうしてあの悪名高き”サブプライムローン”の不良債権化問題に始まり、リーマンブラザーズの倒産、世界的な不況にまで発展したのですが、その時大手の格付け会社は一切責任を取る事はありませんでした。

ホントいい加減なもんですよ。

 

ワイスはこれら大手の格付け会社とは異なった独立系の会社である為、「評価対象からの報酬は受け取らない」事を明記しておりますので、どのような結果となるのか、今後自身で銘柄を選ぶ目利きのスキルを養う面でも参考にはなるでしょう。

 

どの銘柄が対象? どれが抜ける?!

 

まずは格付けの対象となるのが、

Bitcoin(ビットコイン)、Ethereum(イーサリアム)、Ripple(リップル)、Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)、Cardano(カルダノ:別名エイダ))、NEM(ネム)、Litecoin(ライトコイン)、Stellar(ステラ)、EOS(イオス)、IOTA(アイオータ)、Dash(ダッシュ)、 NEO(ネオ)、TRON(トロン)、Monero(モネロ)、Bitcoin Gold(ビットコインゴールド)

という銘柄です。

 

中には意外!!というものも紛れておりますが、現時点でも時価総額トップから順に調べていく感じですね。

個人的にはLISKは加えておくべきだと思うのですが・・。

 

ブランド力は最強でも、実質的な機能面では古く、送金に使えないビットコイン、さまざまなプラットホームとして着実にその地盤を固めているイーサリアム、他の銘柄と正確の異なるリップルと上位だけでもどの様な審判が下されるのか?

「今の”玉石混合”の暗号(仮想)通貨の世界に、明快な格付けを提供したい」

と述べてますが、うまくやれば権威機関になる事も出来るので、ワイスにとっても大事なミッションになるんでしょう。

ただのポジショントークになっちゃうのだけは勘弁してください。

 

そして発表後の相場の動きにも要注目ですよ!!

 

訂正:Weissの画面表示がされない訳について

気になって9:00からクリックしてもなかなか繋がらない・・ 繋がっても結果表示がされない・・。

正解は格付け案内画面のカウントダウン設定ミスが濃厚という事が判明いたしました(なんとお粗末な・・)

正確には日本時間で本日1月24日の23時発表となるそうです。

よその銘柄格付けする前に、すべきことがいっぱいありそうですね・・。

 

追記:ビットコインとイーサリアムの格付けが発表されました。

Weiss(ワイス)社は今回の格付け発表について、評価を恐れる韓国サイドからサイバー攻撃を受けていた事を公表しています。

  • Bitcoin(ビットコイン) 評価C+

セキュリティと普及率が高評価を得るも、トランザクションが遅すぎる事がネックに・・。

  • Ethereum(イーサリアム) 評価B

容易にアップグレードを可能とする技術面、およびトランザクションスピードの面で高評価。

  • Steem(スチーム) 評価B-
  • Novacoin(ノバコイン) 評価D
  • SaluS(サラス) 評価D

 

こちらも引き続き情報がまとまり次第公開していきますね。

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