【超有望”株”ならぬ”仮装通貨”】これから爆上げが予測されるのはズバリどんな銘柄 part1

仮想通貨乱高下の状況はいつまで続くのか?!

仮想通貨が世間を賑わす昨今。

市場が猛スピードで拡大していく一方、

  • 高騰、下落が激し過ぎる
  • 誰が作ったかわからない詐欺まがいの商品
  • スグにバブルも弾けて大損をこく

等々、否定的な予測・意見も多いのも事実。

 

ビットコインの高騰を皮切りに、リップル、イーサリアム、ライトコイン、エイダコイン、ダッシュにネム等々、続々と強い銘柄が誕生し、すべての通貨価値が跳ね上がりました。

そしていきなり訪れた暴落局面で、ビットコインの評価額は一気に半分以下へ落ち込みました。

理由は韓国の仮想通貨規制をはじめとする諸外国の対応に反応したもの。

あくまでも規制であって禁止ではない。

長い目で見れば、粗悪なコインが発行されてしまうリスク、マネーロンダリング、税逃れ等々の不正が出来ないように、仮想通貨業界全体の浄化には一定の効果を発揮しそうで悪くない話。

一旦は離れた投資家もまた戻ってくることでしょうし、なにより新規参入が引き続き増加していく流れも変わらない為、まだまだ伸びしろだらけ。

でも、だからといって、

これまで同様にハードフォークにICOなど、仕掛ける方法は異なれど、

買えば上がる

おいしい市場の状態はいつまで続くのでしょうか?

 

他の記事と比べて大きなトピックになる為、本記事は3部作で進めて参りますので、気長にお付き合いください。

 

2018年は安泰? でも通貨間にブランド力の格差が生まれる・・・?!

雨後の竹の子のように毎日毎日新しい銘柄が生まれております。

名前だけの内容のないコインから、高い性能を持つコインまで、現在1,476銘柄の仮想通貨が存在しています。

市場規模は6,247億ドル(約56.8兆円 ※2017年12月21日時点)で、一説には今後数年で600兆円まで膨らむ予測もあり、まだまだ成長過程。

現に一般層へ仮想通貨のすそ野の広がり方が尋常じゃないです。

つい3か月前、10月の時点では17兆円規模だったんですよ?!

それがたった3か月で3.5倍!!

「いずれ暴落する」

「ビットコインはいつかゼロになる」

などネガティブな予測も叫ばれる中、

投資・投機対象を超えた日常生活に欠かせない通貨

として活用する時代は目の前まで来ているのかも知れません。

そして今後、この市場の成熟とともに、本当に価値のある仮想通貨が生き残り、そうでない銘柄は淘汰されていくのでしょう。

当然の流れです。

 

今後世界で生き残る銘柄は?!

先駆者であるビットコイン先輩は、送金スピードが遅すぎる一方で、誰の為かわからないハードフォークばかり実施されて、依然価格の乱高下が激しくデカボラ状態が続いていますが、まだまだ高騰し桁が一つ、いや二つ増えると予測する声もあります。

性能は低くとも、投機・投資目的の商品として、仮想(暗号)通貨界の基軸通貨の地位は堅いのでしょう。

それに続く事、上位3者、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、そしてライトコインあたりは、それぞれ特色を持っており、ブランド力も抜群(BTC、LCはビットコインがらみですが・・)なので、これも堅い。

続いて10位までの通貨については、既に高い評価を得ているものの、まだ順位の入れ替わりなどが起こる為、目を離せませんが

  • ズバ抜けた処理速度
  • 量子コンピュータ耐性
  • 上位通貨の良いとこ取り機能
  • 匿名性

他にも独自の特性をそれぞれ持っていますので、大きな可能性を秘めています。

 

少し長くなってしまったので、次回の記事で具体的な材料と共に、今後の仮想通貨の流れについて踏み込んで行きましょう!!

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