遺言書を書こう6:保管方法

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これまで遺言書の書き方、作成方法について述べて参りましたが、既に試してみられた方はいらっしゃるでしょうか?

 

遺言書の作成後に考えるべき問題として、それを

”どの様な形でイザという時まで安全に保管するか?”

という点です。

 

これにもいくつかの方法があります。

ご本人で保管するケース(自筆証書遺言、秘密証書遺言の場合)

  • 貸金庫などを利用:安全面は担保されますが、作成者の死後、遺言書の存在自体が知られないまま凍結されてしまうと、相続人の手に渡らないリスクが発生。
  • 自宅の金庫や、鍵のかかる引き出しなどを利用:手元でいつでも管理が可能な反面、作成者の死後誰にも発見されないリスクが発生。

 

第3者に管理を委ねるケース(公正証書遺言の場合)

  • 弁護士・司法書士・行政書士・税理士等の専門家に預ける
  • 遺言執行者へ預ける
  • 後見人に預ける
  • 信頼する友人に預ける

※上記は個別に相応の費用が発生。  専門家以外に委託する際は、相続との直接利害が及ばない方を頼む方がベター(改ざんや隠匿リスクをp避ける為)

 

それぞれ一長一短がありますので、ご自分の希望するスタイルに合ったやり方をお選びください。

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