遺言書を書こう3:作成時の注意点

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遺言書作成上において外せないルール

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余計な費用を一切かける事なく、手軽かつしっかりと効力を発揮する遺言書作成の方法、”自筆証書遺言” について、成立する為に必要な守るべきルールについてまとめてみました。

 

遺言書の鉄則

その1. ”遺言書”と明記する:誰にでも明確に分かるよう
その2. ”すべて自筆”で文章を仕上げる:代筆は無効
その3. ”日付”の記入:記入日の特定ができる事が重要 *複数存在する場合は、記入日により最新のものが有効
その4. ”氏名”の記入:本人による記入である事の裏付け
その5. ”捺印”の必要性:実印が最も望ましい *拇印やスタンプは望ましくない
その6. ”共同遺言”はNG:夫婦など複数者が存在する場合は、必ず別々の用紙で作成する事
その7. ”加除・訂正”を避ける:変更箇所の特定・変更の旨・署名・捺印など煩雑で、後の問題発展リスクが伴う為、一から改めて作成する方がより確実

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上記のルールを大前提として、次項にて実際に遺言書のモデルケースを作成してみました。
決して特別に難しい事などございません。

是非コレを参考に一度書かれてみる事をオススメ致します。

 

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