手術? 入院?! 健康診断でもわからない病の発覚と保険対応  

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タイトルにもあります様に、40歳も半ばを過ぎ、これまで以上に健康に留意すべく、人間ドックも含めて、毎年1回健康診断を受けております。

それでも分からないものなのですねぇ。

 

元は歯茎に現れた、擦過傷の様な白い斑点。

通っている歯医者さんで、

「悪性ではないと思うけど、ちょっと心配なので見てもらってください」

と紹介された歯科大学のとある病院。

 

詳しく調べると、病名は”白板症”

そこから先はまだ顕微鏡レベルで調べないと分からないのですが、ただ10~15年後にはガン化する可能性がグンと上がる、前段階の症状だそうなのです。

比較的早期に発見されたのですが、これを取り除くには全身麻酔をした上で、患部周辺の歯肉と一部歯や骨を削り取る必要があるのです。

結構なレベルの手術です。

ビックリしました。

1週間から10日間程の入院生活を余儀なくされます。

手術後は削り取った部分はこれから血が固まり、かさぶたをつくり、歯肉を復活させていくまでの期間、ずっと専用のマウスピース装着を余儀なくされます。

またコレがないと痛くて、食事もままならないというのです。

何だか気が重くなってきます。。

 

更にもう一点、書き漏れそうになった重大なコトとして、この手術で取り去った歯肉を顕微鏡で再度調査をするんです。

確立でいうと5~10%と高くはないものの、ガン細胞が発見される事もあり、そうなるともうコレは ”口腔がん” と病名が変わります。

その場合、さらに深く歯を抜いたり、骨を削るなど大掛かりな手術に発展するという大事に・・・。

 

白板症には保険が適用されるの?

この様な事態に戦々恐々とする一方、仕事とその間の収入がなくなるのが、超零細個人事業主の悲しさ。

せめて治療費、入院費だけでも・・・と若い時から加入していた保険を当てにしていると・・・

「出ない?!・・・なぜ!!」

何の為の保険でしょうか?

更に確認してみると・・・。

彼らによると、手術は【医科】【歯科】に分けられ、【歯科】に相当する場合は適用外とのルールがあったのです。

 

白板症は微妙なところなのです。

 

普段健康な生活が送れている事が当たり前になっておりますが、こういう状況になるとその健康が如何にありがたいものかを改めて気付かされます。

 

手術後の顕微鏡検査、退院を経て、後日の模様そして気になる保険対応について、ブログを再開致します!!

 

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