高齢者と無縁(?!)な訳がない花粉症に気を付けよう 予防と対策

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高齢者に花粉症患者は少ないの?

現在3~4人に1人は花粉症と言われるほど、特にスギやヒノキに関しては国民病として深刻化しています。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみや痛み等々、この様な粘膜へのアレルギー反応は花粉症患者にとって、地獄の苦しみとなります。

そんな嫌われ者の花粉症ですが、一部では高齢者には比較的少ないとの声もありますが、実際のところどうなんでしょうか?

そもそも花粉症のアレルギー症状は、免疫の過剰な反応に原因があって、それは年齢が高くなるにつれ、免疫機能自体が鈍くなっていく為、花粉症患者が少なくなるのだという理由として挙げられています。

しかし、実際には子供と高齢者の花粉症患者増加率が、他の年代と比較して高い事が近年の調べで分かっています。

いずれにしても、現段階で毎年何らかのアレルギー症状をお持ちの方は、今年も引き続き注意が必要ですよ。

 

2017年の花粉 九州から関西までの西日本の花粉飛散がとんでもない事になる?!

通常スギ花粉の飛散は、北海道を除く日本全国で、2月の前半から3月前半にかけて始まります。

中でも九州地方から京阪神の近畿エリアまでの西日本の飛散予測の数値が ”非常に多い” 事が確実視されています。

前年比で300%以上となる地域が非常に多く、今まで花粉症でなかった方まで、発症するリスクも十分に考えられる量となる可能性が高いのです。

 

食生活の見直しなどで自分自身の体質改善を進める一方、花粉を近づけない工夫など、有用な情報を参考にしながら、積極的に取り入れていきましょうね。

自分で出来る花粉症の改善法と予防策 症状の緩和に効果を発揮

ただまだあと1か月程度の猶予がありますので、今出来る事を進めてシーズン中の症状の緩和を期待しましょう。

 

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