不足状態を避けたい栄養素&おすすめサプリ 1

「献立を考える事も、料理を作る事も全然苦にならない」

「買い物だって健康の為、あえて徒歩でいくのよ」

という方もいらっしゃるでしょう。

ご自分で調理が出来る間は自主的に健康管理を行えるのは最良の方法。

そしてその上で不足しがちな栄養素は要所要所で補給してあげる事で、側面からサポートするという選択肢も可能です。

一般に高齢者に不足しがちな栄養素とその働きについて以下まとめてみました。

 

タンパク質は命をつなぐ重要な栄養素

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主な役割:筋力を維持する上で重要な栄養素。

不足リスク:肌荒れ、筋力低下、うつ、足・顔のむくみ

代表食品:魚類、肉類、大豆、いも類

1日の必要摂取量:体重1kgあたり0.8g

(例1)60代成人男性の平均体重66kg → タンパク質の必要摂取量/日 52.8~66.0g

(例2)60代成人女性の平均体重53kg → タンパク質の必要摂取量/日 42.4~53.0g

最もタンパク質を多く含む食品はしらす干しで、100gあたり約40.5gとなっております。

※タンパク質は様々なものに含まれる栄養素ですので、プロテインなどのサプリに頼らず上記の食材を積極的に摂取しましょう。

 

カルシウムでいつまでも骨に元気と活力を

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主な役割:骨と歯を支え、脳や神経への情報伝達、止血作用

不足リスク:骨粗しょう症、動脈硬化、高血圧、不安定な精神状態

代表食品:牛乳、小魚、海草、大豆

1日の必要摂取量:650~700mg 

カルシウムを多く含む食品は大豆を筆頭に、小松菜、わかめ、牛乳です。

最もわかりやすい牛乳に換算すると、100gあたり約110mgとなっており、これを単体で補おうとすると、1日あたり650~700mlもの牛乳を飲む必要がある事になりますね。

高齢女性の場合は800mg以上と、さらに摂取する必要性があるとも言われている為、食品だけで補うのはかなりハードルが高くなる事が予想されます。

こちらはサントリーのサプリメントとなりますが、30日分のパッケージで1日4粒摂ると約300mgのカルシウムを補ってくれます。

骨粗鬆症は高齢になればなる程、骨折など深刻なリスクを抱える事になりますので、そうなってしまう前に自身で管理・予防に努める事が賢明です。

 

食物繊維はアナタのカラダを内側からキレイにしてくれる

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役割:腸内老廃物の排出、体内コレステロールの低下

不足リスク:便秘、下痢、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、大腸がん

代表食品:野菜、果実、海藻、きのこ類

1日の必要摂取量:20~25g

現代は食の欧米化に伴い、日本人の大半が不足している状態が続いております。

食物繊維を多く含む食品は、ひじきや干ししいたけ、わかめなどが代表的で、100gあたり3割強から半分程度含んでおります。

とはいえその100gが相当量となり、日々摂取し続けるのが簡単ではないでしょう。

DHCの食物繊維サプリメントは顆粒タイプになっており、1日1包で約5.2g分の補給を助けてくれます。

食物繊維の役割として有名なのが、腸内環境を整えるというものですが、この他にも肥満、動脈硬化、高血圧、糖尿病等々にもさまざまな良い効果をもたらせてくれるのです。

 

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