認知症の介護と対策

人間は誰しも年を取る

加齢に従って、体力面や精神面等で変化を感じる事も少なくないでしょう。

衰えるスピードを和らげ、健康な状態を保ち老後を過ごしていく為には、食事・エクササイズ・脳のトレーニング等、日々の積み重ねが大切です。

それでもいずれ誰かの支援やサポートが必要になるシーンが来るかも知れません。

そしてそれが身体面の不自由によるものが原因であれば、通常通り会話が成立する為、コミュニケーション面での不安はありません。

 

一方、認知症になったらどうでしょう?

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ひと昔前、ボケ(ぼけ又は惚け)・痴呆症などという言葉が使われておりましたが、正確な症状を反映していない事や、侮蔑的な意味を含んでおり偏見につながる恐れがあるとされ、2004年度末には現在の ”認知症” という呼称に変更される事となりました。

そんな未来の自分を想像してみたら、どんな方でも不安に駆られる事でしょう。

ここでは実際に ”認知症” について一般的に持たれている誤解や偏見を解きつつ、正しくその問題を理解し、また未然防止や進行スピードを緩やかにする為の対策等について、ご紹介を進めて参ります。

 

認知症って一体ナニ?

  • これまでの生活が一変してしまうのか?
  • 自分が自分でなくなってしまうのか?
  • 認知症と診断された時点から、悪化の一途を辿るのか?
  • 何が出来て、何が出来なくなるのか?
  • 身内が行うのか、それとも外部への委託となるのか?
  • 相手の言う事が理解できるのか?
  • 自分の伝えたい事を口にできるのか?
  • どんな症例があるのか?

一口に認知症といっても、様々な原因と症状が存在する為、安易に一括りにするのは禁物。

認知症と告げられた日から自身で出来る事、周囲のサポーターが心がけるべきコミュニケーションの形、現段階で判明している事実などを織り交ぜ、以下特集を進めて参ります。

 

特集記事:認知症を予防しよう

 

 

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