術後の経過は?! 白版症と2つの親知らず その6

ついにココでの入院生活が1週間になりました。

親知らずの抜いた後には、糸でガッチリと縫われて、異物が入りにくい状況を作っています。

そして白版症の切除後は、歯肉がえぐられて、歯や骨がむき出しになっている為、放置しておくといつまでも血が流れてしまう為、マウスピースが欠かせません。

 

  1. マウスピースを着用し、患部を保護
  2. マウスピースの内部で、血だまりが形成
  3. 血だまりからうっすら表皮が形成
  4. 時間をかけて歯肉を形成

 

この様な工程を辿って、元の何でも噛める健康な歯へと復活していきます。

それまでは約3週間、傷付けない様に配慮しながらの食事となります。

 

ですので初めの頃に掲載していたこの様な病院食も、

ご飯がお粥に変わり、それ以外の品はミキサーにかけられて細かく潰されたものへと変わってしまいます。

こちらで出される食事の味付けは本当に美味しいのですが、術後はパクパクとはいかず、下あごの使える歯と、上のマウスピースで噛みしめるという要領で食事を進めていきます。

ただマウスピースは弾力がありしなる為、実際には ”噛む” というよりも ”圧縮して食材のエキスを絞り出す” 感じに近いかと。。。

これに時間がかかるのと、噛んでる感じがしない事、上半分の味覚を奪われている事が、食事そのものの楽しさを半減させてしまうのです。

これは相当に悲しいだと学びました。

と共に、もっともっと歯を大切にしようという考えが固まる機会にもなりました。

 

でも悪い事ばかりではありません。

本日の回診で、「退院時期をそろそろ決めましょう!!」との事。

ようやく自宅へ帰る許可が下りそうなところまで来ました。

うれしー!

あと2日で退院です。

 

白版症&親知らずの手術後:5日目の状況

退院日が決まり、顔の腫れも日に日に落ち着いていき、出歩いても違和感のないレベル。

手術後の患部には若干の痛みはあれど、クスリで抑える程まではいきません。

充分安眠出来るし、健康そのものです。

 

ただ相変わらず病室はヒマ!!

本読んで、ブログの下書きをして、TV観て。

一日二回の階段上り下りの日課をこなしても、使い切れない時間。

 

正直家族があり、自営でもある為、

休み=無収入

なんです。

 

それどころか、手術や入院費用も嵩むし・・・健康第一とは言え実際問題なかなか切実なものですよ。

でも明日には退院出来る!

家族に会える!

という事で仕事も早々に再開しないといけません。

頑張りますよー!!

 

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