術後の経過は?! 白版症と2つの親知らず その4

入院生活4日目 抜いたら腫れる”親知らず”

昨日苦しめられたあの吐き気や頭痛がウソの様に治まって、就寝前まで辛くてしょうがなかった口の中の出血も無事止まっていてくれました。

おかげで病室のゴミ箱の中は、拭きとったティッシュで溢れてしまいました。。。

 

ただあの全身麻酔の影響なのか、身体全体に残る独特の倦怠感、強い眠気を引きずっている為、正直まだまだベッドに居たい・・・。

けれど朝食時から入れ替わり立ち替わり、手術に携わった先生方や看護師の皆さまによる経過のチェック、労いの言葉に度々起こされてしまうのです。

「う~ん、寝かせてよ・・」

と思うと同時に自分の両頬に覚える違和感。

 

両アゴがパンパンに腫れまくりやがっています!!

もうコレは食パンマンの域!!

卵型の顔が弁当箱の様に、長方形に変化しているのです。

不思議と痛みはないのですが、見舞いに来た娘には笑われるし、本当に真顔で、

「術後、患部に(血止めの為に)綿詰められたんですか?」

と聞いたくらい、不自然なレベルだったんです。

 

そして看護師さんは皆一様に、

「2日目、3日目が一番腫れ上がりますから・・」

との答え。

 

ココからまだ上のレベルがあるんですね・・・。

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