シニア世代パソコン初心者向け 【キーボードの基本操作】その1

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マウスの要領は掴んで頂いたでしょうか?

まぁ感覚的に反応するので、すぐに使える様になる事でしょう。

しかしキーボードの扱いに関しては、事情がちょっと異なり、”慣れ” が必要になってきます。

そんな ”ひとクセ” のあるキーボードについて、もう少し詳しく解説していきましょう。

 

実はキーボードにも幾つかの仕様やデザインがあり、完全に上の通りというわけではありませんが、最も標準的な代表格のモデルをベースに、これまた最も頻繁に使用するキーについて以下まとめてみました。

ファンクション(機能)キー

”F” を頭文字に1~12番まで配置されたキーは、それぞれに予め機能が割り当てられています。 初級者は初めの段階ではあまり使用しない部類に相当。

 

バックスペースキー

その名の通り ”戻る” キーです。 一文字ずつ戻りながら消去していきますので、作成した文章にミスが生じた際などに利用します。

 

テンキー

数字をはじめ、加減乗除の計算式を入力などが可能なキーです。

 

エンターキー

 “作成した文字や文章などを確定” する際、また ”改行” する際に使用するキーです。

 

矢印キー

マウスの上下左右移動を入力作業で行えるキー。

 

スペースキー

“文字と文字の間に余白を入れる” または ”入力を終えた文字を変換(ひらがな→漢字等)”

 

コントロールキー

単体ではなく他のキーと同時に入力、組み合わせで使用する事で、 ”コピーする” ”切り取る” ”貼り付ける” 等々機能の使い分けが可能なキー。

 

シフトキー

ローマ字入力時に、このキーを押しながら入力すると、大文字として入力される(例:z → Z)。

 

半角/全角キー

日本語、ローマ字の半角、ローマ字の全角入力を切り替える事が出来るキー。

 

正直これだけの文字数、記号、機能別キーを覚え込むのは簡単なコトではありません。

まずは手紙などの文章を書いてみたり、実際に使っていく事が最短距離となります。

慣れて来ると、ある程度手元を見なくても、打つコトが出来るようになっちゃいます。

 

楽しんで進めて行きましょう。

これから先まだまだパソコン関連の記事は続きます。

上達が進めば進む程、楽しく、タメになって、且つ実益につながる様な内容へとステップアップしていく事が可能となりますので、毎日少しずつでも良いので触れていく様にしてくださいね。

 

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