シニア世代パソコン初心者向け 【キーボードの基本操作】その2

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キーボードの基本操作その1はいかがだったでしょうか?

全ての機能が今すぐに必要ではないかも知れませんが、知っていて絶対に損はない情報ですので、迷った際はいつでもご覧くださいね。

ただまだ分からない事だらけで、謎が多いのではないでしょうか?

特に私自身も始めはとっつきにくかったキー毎に振られた、かな、数字、ローマ字、記号の類。

どれを見て良いのか分からず、戸惑ってしまいます。

 

そんな方々に向け、キーボードの基本操作第2弾の解説です。

まずは幾つかの例を見てみる事にいたしましょう。

 

 

一般的なキーに関するルールを知っておこう

ルールその1

まずは下のキーを見てみましょう。

このキーでは左側が ”A” そして右側が ”ち” と表記されていますね。

つまり

  • 左側 = ローマ字
  • 右側 = かな文字

となるのです。

 

ちなみにローマ字、かな文字などの入力切り替えには、”半角/全角” キーを活用します。

 

 

ルールその2

今度は別のキーを調べてみると、上下で異なる記号が表記されています。

ちなみにシフトキーとは

こちらのキーの事です。

 

ルールその3

これらの他にも、まだ沢山便利な入力方法が存在します。

例えばこちらの ”コントロールキー” を活用した使用頻度の高いケースでは、

  • コピーする = Ctrl と C のキーを同時に入力
  • 切り取る = Ctrl と X のキーを同時に入力
  • 貼り付ける = Ctrl と V のキーを同時に入力

こんな事が可能になります。

これらの様に、作業をスピーディーに効率化してくれる便利なキーをまとめて、”ショートカットキー” と呼んだりも致します。

 

色んなシーンで活用してやってください。

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