ついに退院!! 白版症と2つの親知らず その7

祝 退院!! 失って初めてわかった歯のありがたみ

とうとう待ちに待った退院日がやって来ました!!

朝から採血して、異常の有無を確認している間に、入院生活最後の診断と参りましょう。

 

白版症手術の傷も5割程度ですが、薄い表皮が確認され(これは比較的早いペースだそう)、順調そのもの。

 

とは言えこの皮は非常にまだ脆く、十分な強度を備えていない為、患部を避けての歯みがきする様にとの事。

ちなみに上の歯は傷保護の為、マウスピースは手放せず、歯みがきも出来ません(回診時に洗浄して頂いておりました)。

※マウスピースの別アングル

親知らず跡についても、次回通院の際には抜糸出来る予定。

この段階へ来るまで、口腔ガンの可能性もあり正直不安でした。

見舞いに来てくれた友人が

「今回の入院は神様がくれた休暇と思って、普段出来ない事とかすればいい」

と言ってくれました。

仕事で疲れた体を一旦休めて立ち止まり、様々な物事に思いを巡らせてみたらと与えられた絶好の機会だったのかも知れません。

普段当たり前に出来た事が出来ない環境を体験する事で、素直な気持ちで感謝できる気持ちになりました。

これまで以上に健康には留意していきたいと思います。

ちなみに退院食後の状態はこんな感じです。

まだ腫れていますが、本来の顔形にかなり近づいてきております。

それよりも赤の点線で囲われた部分が、黄色っぽい事にお気づきでしょうか?

これ、実は光の加減とかじゃないんです。

これが親知らずを抜いた後の内出血が広がり、下方向へ降りてきている為になる症状なんです。

これも含めて更に1週間後、外見は元に戻るだろうとの事。

中身の歯に関しては、切除されてなくなった歯肉が戻る為には1か月は必要という事でした。

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