いざ手術へ 白版症と2つの親知らず その3

全身麻酔初体験?! 手術当日がやってきた!!

ブログに自らの入院生活を切り売りしているジンタンです(笑)。

ついにこの日がやって参りました。

表面上は平静を装っているものの、内心はドキドキです。

 

今回行うこのオペの正式名称は ”” です。

簡単に言うと

  • 上アゴ、左側に出来た白版症状のある部分を切除
  • 下アゴ、左右両方に奥深く埋まっている親知らず2本を掘り出して、抜歯

です。

 

白版症について良くわからないという方が多い事でしょうから、画像をひとつ。

汚い口の中で恐縮ですが、青〇で囲われた中、白っぽくなっている箇所が ”白版症” なのです。

ガン化するリスクが高まる前に、手術手術(但しこの段階で、ガン化しているかどうか100%確認する事は不可能)

 

手術にかかる所要時間は約3時間(事前の段階では2時間と予想されていました)。

それだけ規模の大きなオペなので、全身麻酔が必要!!

 

手術前には、私のいる病室に数名の医師と看護師さん達がお迎えに来られました。

この光景はまさに ”白い巨塔” さながら。

余計緊張するじゃないですか!!

 

そんな彼らに付き添われつつ、いざ手術室へ。

何枚かの自動ドアを抜けて進みます。

両肩にタオルを駆けられて歩むその姿に、まるでリングに上がる前のボクサーの様なイメージを抱いてしまいました。

※さずがに写真は撮れないので、一緒にご想像ください。

 

これはスゴイ!! 全身麻酔の効き目

ようやく手術台に到着。

先生から私の緊張を解きほぐすかの様に、少しユーモアを交えながら、麻酔および手術についての丁寧な説明がされます。

 

全身麻酔に進むその前に、”笑気麻酔” をします。

マスクから発せられる気体を吸っていると、なんだか感覚がぼんやりとしてきました。

再び先生の顔が目の前に現れて、「これから全身麻酔に入ります」と伝えられました。

 

・・・そこからの記憶がプッツリ・・・。

一切覚えていません。

 

気が付けば、元の病室の天井。

手術が完了した事を初めて理解します。

 

と同時に異常の首の疲れと、吐き気を伴う気分の悪さが私を襲います。

付き添ってくれた妻や母の呼びかけにもあまり答えたくない程ツライ。。。

しんどすぎてこの記事(下書き)も、その翌日となったくらいです。

 

身動きも出来ず、鼻と喉の痛みと、口中に溢れる出血と戦っていました。

 

 

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